
A dungeon crawl RPG set in an otherworldly realm beneath an old school building. Explore again and again, restore your base, and find your way back to everyday life.
Modeled estimate, not a reported figure. How we estimate →
Discounts
Every price cut of more than 20% we have observed, in each market that quoted one, with this game's chart position on either side of it. These are episodes, not a model: a sale is one event, and one event cannot tell you what the next one will do.
For scale, across Steam · Top Sellers · Brazil over the last 30 days: the 25 chart moves that followed a price cut of more than 20% went a median of 10 places towards #1, and the 2,413 moves with no price cut behind them went 2 away. One store, one chart, one country — it is the only place we have enough observations to say even that.
Prices outside the United States have been collected since 6 August 2026 and chart positions since 19 July 2026, so a cut older than that has no market to compare and a market that joined later has no history yet. Nothing here is converted between currencies.
About
S.O.L is a dungeon crawl RPG about exploring an otherworldly realm beneath a school. You awaken in a mysterious place known as the Nameless Auditorium, with no memory of who you are. Guided by a mysterious “Teacher,” you descend deeper into the dungeon in search of a way back to everyday life.

The students who take on the dungeon each possess different strengths depending on their affiliation. Some hold the front line, some heal their allies, and some wield knowledge against the strange beings waiting below. Choosing who to bring with you is an important part of reaching the deeper floors.
You are not the only student who has drifted into this world. Others seem to have gathered at the base as well. By completing their requests, they can help strengthen the base and provide useful support. Work together with them and find your way back to everyday life.

By bringing back the materials you find, you can restore facilities at your base. To survive, you will sometimes need the courage to judge when to turn back.

Combat uses a classic command-based turn system. Enemy attacks and strange events can wear down not only HP, but also the students’ SAN. Use skills, items, and sometimes retreat to protect both body and mind as you continue your exploration.

Leveling up alone will not be enough to reach the deeper floors. Strengthen your party little by little by finding weapons, armor, consumables, and restoring base facilities. How well your next expedition goes depends on the spoils you bring back and the preparations you make.
Explore a 50-floor dungeon beneath an old school building
Build a four-student party with roles based on each affiliation ・Classic turn-based command battles with HP, MP, and SAN management
Treasure-hunting elements such as chests, equipment, and consumables
Progression through restoring and improving base facilities
Japanese and English language support
Genres
Stats
All-time low is the lowest price we've recorded for this game since we started tracking it.
Engagement
Reviews
Themes across 115 recent reviews and how positive each mention is. A keyword signal, not full sentiment analysis.
Reviews
細かいバグが多い 通常プレイでポツポツと出てくるあたり開発者自身も絶対把握してると思うが改善されてないあたりプレイに支障はないしまぁええやろの精神なんだと思う 1回だけクラッシュしたけどまぁそれ以降は起こってないし大丈夫なんだとは思う 操作性がいまいちでUIがわかりやすく見えるが導線がよくわからずストレスが溜まっていく 現状コントローラーでの操作はあまりよろしくない。マウス操作はしてないから知らんけど ゲームの雰囲気はPVからも分かる通りかなりダークな感じで個人的には良いと思ったんだが ダンジョンマップが無駄に広いわりに敵はシンボルエンカウント方式でしかもその敵の数が極めて少ない はじめてダンジョンに潜った時表示された敵の数が3体だけでこの瞬間キャラの育成めっちゃめんどくさくね?って考えに至ったんだが敵とその場で何度も戦えるスキルやアイテムとかそういうのそのうち出てくるんだろうか? というか最初に主人公?のキャラ設定をするけど仲間を自由に編成できるのってだいぶ先と知ってかなり萎えた どうでもいいモブ3人引き連れてしばらく進行させないといけないとか世界樹の迷宮的な部分を勝手に期待してた自分が悪いんだろうけど。 後部活動の数が多すぎでここまで細分化させる必要ある?メジャーな部活動を戦士や武闘家や魔法使いや僧侶に見立ててそれでいいのでは? 全滅したら何かデメリットあるのかな?と戦闘で全滅してみたけど一人蘇生したらお金が尽き残り2人蘇生するお金もなくてキャラも作れないし詰んだんか?少なくともしょっぱなから2人プレイでお金稼げるゲームバランスじゃないぞ 最初からやり直したわ 武器には耐久度という名の使用回数まであって使い切ると壊れて修理しないといけないRPG界隈で屈指の嫌われ要素まで入れているなんでこんな要素入れた? しかも使用回数が自分が手に入れた中で一番使えるのですらたったの10回 修理代金は50前後で1戦で手に入る金額が10~30くらい 攻撃スキルには武器の使用回数は関係ないので攻撃スキル持ちがいない編成は修理するための金をじゃぶじゃぶ使いながら戦闘することになる たぶん先の方へ進めば手に入る金額も増えてPTへの負担も減るんだろうけど 序盤にプレイヤーへここまでストレスを与えてもプレイヤーあんま喜ばないでしょ 実際自分は今否定的なレビューを書き殴ってるわけで 個人的に低価格だろうとフルプライスだろうと販売して金取る以上購入したプレイヤーには満足出来るものを提供するべき なんて考えてるから結果的にたった1時間前後のプレイではあるが自分の中では満足できる出来とは思えないのでサムズダウンをつけました せめて最初のキャラ4人くらいは自由に編成させてくれたっていいじゃん なんでそこ縛る?ロールプレイできなくて台無しだよもうこの時点でやる気ほぼ0になったわ 楽しみにしてただけに落胆が大きくて残念でした
[h2] 少し不親切なゲーム [/h2] 私には合わなかった、また細かい部分で洗練されていなかったり、不親切さを感じたため、お勧めできない。 値段を気にする人なら800円は手ごろな価格、だが無料で遊べるwizのダフネ(ガチャゲー)がSteamで配信されているのでそちらを遊べばいいと思う。 [b] DRPGが初めての人? オォ エトリアに来なさい。 Steamで売ッテル、説明丁寧、操作簡単、イラストも良いヨ。[/b] [h3] ゲーム内容について [/h3] ・[b] ダンジョンMAPが固定ではない [/b] 1番合わなかったポイント おそらくランダム生成で、入るたびに構造が変わる形式。 DRPGには未知の道中を少しづつ開拓していく楽しみを求めているので、ダンジョンに入るたびにMAPリセット、せっかく埋めた地図も役に立たないというのは悲しい。 一度踏破した階層も階段探しからやり直しになるため時間がかかる。 ・[b]シンボルエンカウント式[/b] ランダム+シンボルではなく、シンボルのみ。 シンボルはリアルタイムで移動する。 接敵を避けることが容易で、ダンジョン探索中敵と戦わないことも可能。 探索を目的とした場合、雑魚戦の価値が無く、そのため燃費の良いスキルの価値が低い。 目的地に辿りつくまでのリソース管理の楽しさが削がれてしまっている。 (ダンジョンが毎回リセットされる仕様もあり、前回到達した階層に戻るためにいちいちMAPを再探索しなければならないので、雑魚は避けられるようにした可能性もあるか?) ・[b]ダンジョンMAPが単調[/b] ただただ長いだけの1本道が頻繁に生成される。ランダムエンカの場合なら長い1本道は「戦闘が増え消耗が増す」という意味のある地形になるが、前述のエンカウントの仕様と合わさり、ただの虚無。 ・[b]武器に耐久度が設定されている [/b] 耐久値を使い切ると実質素手となり、修理が必要になる。 気に入った武器を使い続けられるよう、一度壊れてしまっても修理して使い続けることはできる。 ただ耐久値はかなり少なめで、丁寧に雑魚戦をしているとすぐに武器が壊れてしまう。 (シンボルエンカウントなので雑魚は無視するのが推奨なのか?) ・[b]初期PTキャラを自分で作成できない&キャラの作成が自由にできない(作れるキャラ数に制限あり?)[/b] ゲーム開始時点でキャラメイクできるのは1人のみ、残りのPT枠はNPCが埋める。 PT編成のセオリーを教えるため、編成で悩まないようにという配慮か?と思いキャラ作成場へ向かったが、開始時点ではキャラ作成の権利はなかった。その後、イベントを進めると1キャラのみ作成する権利を得られた。 ・[b]ゲーム途中でキャラ作成をする場合、部活(ジョブ)の説明を見ることができない[/b] 直観的ではないジョブ名なのに説明を見ることができない、シンプルだがかなりキツイ。 ゲーム開始時点のキャラ作成時にされた説明を覚えている人以外は部活名の雰囲気からキャラ性能を予想しなければいけない。 つまり、キャラ作成の権利が貴重なゲームなのに、求めていた性能と違うキャラが生まれかねない。 また、[u] 後から作成するキャラはポートレートを選択できない。[/u] [h3] UI等について[/h3] ・[b] コントローラー操作では不便な部分がいくつもあり向かない。[/b] 戦闘中、左右に並んだ敵へのターゲット選択が左右ボタンではなく上下ボタンになっている。 コントローラー操作だと戦闘中一度オートモードにすると止めることができない。 ことあるごとに画面下部に操作説明のウィンドウが表示されうっとおしい。 セーブ画面からコントローラーのキャンセルボタンで元の画面に戻ることができない。 アイテムの購入等の画面でアイテム選択してから→ボタンを押すとカーソルが消える、もう一度押さないと操作できない。 コントローラー操作だとMAP画面での視点移動ができない。 イベント進行時のウィンドウがキャンセルボタンで閉じられない。 ・[b]キーマウ操作だと一部の画面が大きく揺れて酔う[/b] アイテム一覧画面で武器にカーソルを合わせると武器説明が表示されるが、その際画面全体がガタガタと大きく揺れることがある。
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Price dynamics, follower growth, revenue and sales trajectories with interactive tooltips
This and every other Pro feature is free until October 20, 2026. A free account is all it takes.
Languages: English, Japanese
Hours played at review time, across 115 reviews with recorded playtime.
positive critical· bar length = how often the theme comes up
1時間半ほどプレイして、良かった点と悪かった点をざっくりと。 [h2] 👍️デザイン&BGMによる雰囲気づくりは○ [/h2] 魔物が徘徊する異世界の学校というホラーチックな雰囲気づくりはよく出来ています。 視覚的にそこまで怖くないはずのシンボルエンカにも最初はビビっちゃったくらいです。 8bit風のBGMもよくマッチしてる&曲自体が良質だと思いました。 触りの印象はとても良かったです。 また、ダンジョンに落ちてる他生徒が遺したメモも種類が豊富で この世界が死や怪奇現象と隣合せであることを程よく表せています。 メモ自体も長ったらしくないのでついつい読んでしまいます。 [h2] 👍️ジョブが『部活動』というキャラメイクが良い [/h2] 現実にある部活動や立場(不良・保険委員など)がジョブとなっていて 基本的にイメージ通りの性能をしてます。不良は前衛、保険委員は回復役といった感じで直感的で分かりやすい。 野球部なんかは攻撃技が「ミート打法」という直球な名前だったりで、 誰がどんな技を覚えるかキャラごとに楽しみになる、ジョブシステムの基本点は抑えていると思います。 [h2] 👎️仲間キャラを自由に作れない [/h2] このゲーム最大の問題点と言ってもいいかも知れません。 最初にキャラメイク出来るのは一人だけで、残りの仲間はゲーム側が自動で用意したキャラを使う事になります。 ゲームを進めれば生徒手帳という消費アイテムを入手して他の仲間も作れるようになるのですが、 序盤はジョブが勝手に決められた見ず知らずのキャラを使わないといけないのと、 最初に作ったキャラとのレベル差が生まれるのはストレスでしかありません。 更に生徒手帳でのキャラメイクは外見を決められません。これも首を傾げる仕様です。 おかげでジョブをパソコン部、名前をハカセとかにしても外見がリーゼントの男が選ばれる…という ロールプレイをただただ阻害するつくりになってしまっています。 このキャラメイク・ジョブシステムはこのゲームの売りだと思うので、 そこに無意味な自由度の低さを加えてしまうのは大きくゲームの魅力を削いでしまっています。 [h2] 👎️マップがランダム生成なのに、それを補助する要素が薄い [/h2] 『マップがランダム生成』については一概に欠点とは言えないです。 世界観的には入る度に形状が変わるほうが合っていますし、ここだけなら好みの問題とも言えます。 問題はランダム生成ということは毎回探索ルートを確保しなきゃいけない為 その分マップ固定よりもカロリーが高いのですが、それを補助する要素(行きと帰りのワープ)が薄いという事です。 帰りに関しては一応すぐ拠点に帰れるアイテムが用意されていますが序盤ではめちゃめちゃ高価です。 序盤のザコが落とすお金が10円弱なのに帰還アイテムは200円するので気軽に買えません。 行きに関してはワープゲートのようなものが10Fまで潜っても無く、 基本的には全部自分の脚でダンジョンを行き来することになります。 これではランダム生成によるマンネリ化防止という長所よりも 「ああ、移動がしんどいな」という気持ちのほうが強く出てしまいます。 ランダムにするならこまめにワープゲートを用意する・帰還アイテムは気軽に用意できるなどはするべきだと思います。 [h2] 👎️軽度なバグ・ユーザビリティの低さが目立つ [/h2] テストプレイを充分に行っていないのか、ちょっとプレイすれば列挙出来る不具合が多いです。 セーブ後の画面の表示がおかしくなる、イベント後のメッセージウインドウを消す方法が 「決定orキャンセルボタン」と画面に書いてるのに決定ボタンを押しても消えない、 メニューから回復スキルを使う際、キャンセルボタンを押しても戻れない (わざわざ仲間キャラ一覧の下にある『キャンセル』を選ばないといけない)、 キャラ編成でスタメンキャラとベンチキャラを入れ替えても、左側に表示されている スタメンキャラ一覧が更新されない(ダンジョンに潜って戻ると更新される)……等、 細かい部分も多いですがとにかく粗が多すぎです。 それが序盤から露呈してることにプレイヤーとしては疑問を感じてしまいます。 テストプレイしなかったのかな?もしくは問題を放置したままリリースしたのかな?と思ってしまいます。 値段倍にしてでもここは最初の内にしっかり整備すべきだったと思います。 あとこれは自分の環境の問題なのかも知れませんがフリーズもたまに起こります。 今のところ前述の生徒手帳によるキャラメイク時、ゲームが固まる現象が2回起きてます。 これがダンジョン探索中に起きたとしたら、オートセーブありとは言えたまらないです。 [h2] まとめ [/h2] 今のところは正直β版かってくらいの出来です。 その要因は多くのプレイヤーが感じるであろう不満点にメスが入っていない点にあります。 主にシステム・プログラム周りによる不満が大半を占めているのでアプデ待ちさせて頂きます。 むしろアプデできっちり不満点が解消されたら面白くなりそうな期待値自体は凄いと思っているので頑張ってほしいです。 このゲームをクリアしたい!と思わせるブラッシュアップに期待しています!
リリース直後の感想だけど、バグが多い。 主人公の部活決めてチュートリアル終わると部活が変わるし、アイテム画面やUIはAI駆動開発に丸投げ感が凄い。UI改善やバグを潰せば化けそう。 お値段も安いし、ダンジョンクロウル好きにはおすすめはできるが、バグや操作性の向上が課題 ガチャ(非課金)とか校舎復旧システムとか面白いシステムがあるだけに粗さが目立つ あと初期メンバーは、流石に選択させてほしかった
雰囲気などはとても好みだが、如何せん製品版と呼べるクオリティに達していない。 普通にテストプレイすれば100%見つかるバグや、仕様バグレベルの不便なUIなどが多数あり、デバッグやテストプレイという物を全く行っていないのではないかとさえ思える。(というか絶対テストプレイしてない) 露骨にAI任せと分かる部分も多く、ゲーム内の単語の表記揺れや仮テキストなども目立つ。 ちゃんと作り込めば面白いゲームだと思うので、非常に残念。 早く製品版をリリースして欲しい。
このゲームの最大の欠点は「主人公だけは作れるけど仲間は勝手に作られたの3人割り振られる。アイテムで仲間作ることは出来るようになるけどそれも部活(職業)以外は全部自動生成ですよ」かなぁ……DQ3で初期仲間使う人ってほぼいないですやん……みたいな感想に。設定できるならごめんなさいだけどあるにしても見つけられんかった。 バランスは調整不足と言いたくなるもので、金策がきつすぎるのでシンボルエンカウントなのをいい事に突き進んで宝箱だけ開けて戻ってきて換金してお金に余裕が出来たら1層の敵で経験値稼ぐみたいなムーブになる。修理費はおばか設定で1層の敵が7G落とすのに対して修理費が大体1回殴るごとに7G。黒字になりようがないですやーん。 中盤以降はともかく序盤なら素手で倒せる相手と戦ってた方が赤字出さなくていいとしかならん気がする。武器使って宝箱収集で何回も潜るより武器使わないでその回数減らした方がトータルの時間所要が少なくなるよなぁって。 雰囲気は非常に良いのだけれどゲームとしての部分が駄目過ぎる。ただ、半年か1年ぐらいして問題が解決されたならば神ゲーになる可能性はあるのでウィッシュリストにでも入れて見守っておけばいいのではなかろうか。現状他人様に勧められはしないのでそういう評価にしておきました。
[h1]このゲームを100%楽しむ方法[/h1] [h2]800JPYをご用意していただいて、このゲームをカートに入れて決済します。[/h2] ね?簡単でしょう?(ボブ) 以下はかんたんな雑感です。よろしかったらお付き合いください。 このゲームはオーソドックスな3Dダンジョンクロウルです。Steamを探せば同様のゲームはたくさんでてくると思います。しかしこのゲームのように「学園もので」となると、途端に該当する作品は少なくなります。その点においては非常に大きなアドバンテージです。また閉鎖空間での生き残り、息が詰まるような緊張感という意味でも非常に優れており、「しのごの言わずにとにかく生き残れ」というわかりやすい目標がまずあり、その極限状態が、「あいつとこいつにこんな話があって…」「あの強敵との戦いではこんなことが起きて…」というドラマジェネレーター的な、想像力をかきたてる点は古き良きダンジョンクロウルRPGの要素をしっかりと踏まえています。 一方、すでに沢山の方がレビューしておられるように、[b]バグが多い[/b]点や[b]調整不足[/b]の点は正直見過ごせないレベルです。これは開発さんがバグフィックスの予定などを告知していますのでそのうち解消されていくとは思うのですが、発売直後の時点ではそれなりです。 特に調整不足はかなり強い印象があり、1Fでは出てきてはいけないレベルの強ザコ「地下の使い走り」はバランスブレイカーの一言で、ドラクエIIIで例えるとアリアハン周辺にキャラピラーが出るくらいでしょうか。とにかくめちゃくちゃタフなのに凄まじい火力を持っています。 天文部あたりのメンバーだとワンパンでやられることさえあり、攻撃力+1、+2でかなり強くなる序盤で攻撃力-12というぶっとんだデバフ、経験値はそのへんのザコの10倍、反面お金は最低の7円といきなりSOLの洗礼を浴びせかけてきます。最初に出会った敵がこいつだと返金リクエストの文字が頭をよぎります。 レベルは上がりにくく強化幅が小さいのでどうしても装備のウェイトが大きくなりますが、8回使ったら壊れる武器の修理費は非常に高額。なるべく強敵にだけ使いたい…でも戦闘中に持ち替えると1ターン消費。序盤で有効な使い道はなくほぼ換金アイテム。防具の数値はちゃんと効果があるのかないのか、「地下の使い走り」相手には誤差。結局無限に使える初期武器を握って無味乾燥なレベル上げに徹することになります。 回復アイテムや高額なボッタクリ保健室を使っていると資金はどんどん減っていき、あっという間にまともに戦闘がこなせなくなるでしょう(とはいえこれは古き良きウィザードリィの「回復役だけ泊まらせる」作戦で対策できるのですが、それを前提にするにはUIが使いづらいわけです)。 仕方ない、新しいメンバーに回復持ちを…と思っても序盤に新メンバーを迎えることはできません。そうこうしているうちに戦闘不能者が出ました。お金はありません。危険なダンジョンで敵を回避しながら宝箱を漁る?二束三文のアイテムを拾い集めてやっと蘇生、回復ぶんまでゴミ拾いとなると気が重くなります。最序盤ならやり直してもいいでしょう。 他には最序盤から毒を使ってくるのに恒常的に回復する手段がない(保健室で治らず、ランダム取得アイテムで直すか戦闘でターン経過させて自然治癒する危険な方法しかない)、「狙われにくい」と明記されている後列をひたすら集中攻撃してくる敵(柔道部などのターン消費+MP消費で敵のターゲットを集める部活技の信頼性が低すぎるので、持続1ターンは強制ターゲットが取れるくらいにしてもいいのではと思います)。敵はターゲットの位置で命中率が下がる、ダメージが下がるなどもない。アイテム強化イベントでお金だけ取られる、デメリットが超重い回避不能なランダムイベント。お金が足りないって言ってるのにやっと溜めた資金1/4むしっていくとかモチベーションダダ下がりです。世界樹の迷宮2でもそうでしたが、デメリットが大きすぎて回避不能のイベントが多すぎると単にフラストレーションを貯めるだけになり(ましてS.O.L.では同じイベントが何度でも起きるので)結局イベントマスを踏まなくなるだけなので、最終的にはただのオブジェクトになってしまう悪手だと思います。そうだよね、ピエロくん?君のことだよ。 あと倉庫のUIは良くありません。かなり。 装備アイテムが優先的に表示される並びになってたり(普通は今装備してる武器・防具をいのいちばんに預けることはないと思います)、せいとん・ソート機能がないとか、倉庫アイテムを取り出そうとすると詳細ウィンドがバチバチに被って見えないとか、倉庫管理画面なのに「倉庫に入れる/使う」の選択肢をいちいち選ばなければならないとか、持てるアイテム数に制限がかかっていることや、アイテムのスタックがないシステムを採用しているのであればここはもう少ししっかり触ってほしいと感じます。 舞台装置・物語的演出という意味では、迷宮のそこかしこに置かれているテキストが異様に大仰な厨二病ムンムンの「無明の講堂 校則」とか、まだ1F~2Fで伝説の◯◯とか神話の~とか、まだ始まったばかりの一歩先も見えないような不安と緊張感の中でこういう妙に盛りまくったテキストが出てくると正直めちゃくちゃ盛り下がります。雰囲気ぶち壊しだと思うのですよ。千葉くんの安否を確かめに向かおう!無事でいてくれ…!というときに「◯◯は〇〇である!◯◯せよ!◯◯せよ!」みたいなのが出てくるのは。 その他諸々、もう本当にたくさんあります。挙げ始めたらきりがありません。 ただ、そうした(最近はそれ前提という開発の完成度への意識の低さも問題だとは思うのですが)後からでも修正できる問題点を解消しうるのであれば、これは!というゲームになりうるポテンシャルを大いに秘めていると思います。 わたしが非常に気に入っているのは、登場人物のほとんどが「モブ」「顔無し武将」である点です。これはゲーム内での最低限の人物像だけを描写するに留め、あとは全部プレイヤーの想像力が織りなすあなただけの物語、「ドラマジェネレーター」として機能するでしょう。昨今、お仕着せの「メーカーが作った主人公」に飽き飽きしているプレイヤーにとってはひどく魅力的に映るはずです。 また絵面はレトロチックなドット絵で構成されていますが、ゲームそのものは今風のやりこみ要素や遊びやすいシステムを搭載した「古くて新しい」作りになっており、やっていてダルい、システマチックに不親切・理不尽に感じるところは(そんなに)ないと思います。 ダンジョンの構造がリセットされる点も良し悪しですが、踏破率を100%にすればご褒美アイテムがもらえたり、デメリットにメリットを(そのバランスに関しては問わないとして)持たせているというのはグッドアイデアだと思います。リセットされることで何度も浅い階層を周回して宝箱を拾ってじわじわと強化していくというのも攻略上考えられるでしょう。1階層目から広すぎるというのはそのとおりだとは思います。思うのですが、ご褒美アイテムを簡単に量産できすぎちゃうから…というのはあるかな~でも最序盤の低レアしかもらえないならそのくらいは救済処置かな~と思ったりもします。 たくさんのかたがおっしゃっておられる「初期の味方メンバーをメイキングできずプリセットのキャラクターを強制される」点に関しては「希望通りの人材が選べるような状況じゃないからいま戦えるメンバーでなんとかしてほしい」という追い詰められた緊張感があり、そこまでネガティブには捉えてはいませんでした。 とはいえ回復スキルを持つメンバーがいなかった場合、最悪詰む可能性もあり、そこは最低限一人はデフォで回復持ちを入れるべきだったかな―とは思います。そういう意味でも調整不足というのは実際そうなのだろうなとは感じました。 とにかく不満は結構あります。しかし、それらのほとんどは今からでも十分に解消できるものであって、ゲームの骨子、面白いか面白くないかの点においては[b]圧倒的に面白い[/b]のです。施設の復旧、装備の強化、性能の継承などなど、この点は後から覆すことは困難でしょう。長々と文句を垂れましたが、それもこのゲームが良いものだからこそ悪い点が目だって見えてしまうからだと思うのです。最序盤さえ抜ければ(具体的には5F到達あたり)このゲームの真価が垣間見えてくると思います。……たぶん。 もしこのゲームが気になっていて、でもまだバグや調整不足が…とお考えのかたは、まずはウィッシュリストに放り込んで定期的にチェックしてはいかがと思います。 しかし、個人的にはこの長文をここまで読まれた方には声を大にして申し上げたいのです。このゲームは必ず面白くなる、そう感じさせるには十分なポテンシャルを持っています、と!
とりあえず最初の節目の地下10階クリア時点でのレビュー。 トレーラーのまんまのダンジョンRPGで、何度も潜ってレベルアップしないと敵に攻防の数字で勝てないという、昔のWizめいたバランスが特徴。 異界化した学校が舞台なので冒険者は学生で、所属する部がジョブやクラスに相当する。今のところ転職(転部)はなさそう。 パラメーター補強や属性補強の接頭辞が付いた装備が出るので、最終的には理想装備を掘るのがやり込みになるかと思う。 で、Wizライクでオールドスクールな作りは別にいいのだが、UIが頂けない。繰り返すがUIが頂けない。 例えば、探索中に回復などのスキルを使うには「装備メニューを開いてスキルタブを選び、スキル装備メニューの下にあるスキル使用メニューから選ぶ」という奇怪な手順を踏む必要がある。さらにアイテム(消耗品)メニューも装備メニューの装備タブの下にある。ついでに言えば、アイテムを捨てるには「アイテムを捨てる」ボタンをONにしてからアイテムを選ぶ必要がある。何を言ってるか分からんとな?俺にも分からんぜ。 上は一例だが、UI周りは本当に粗が目立ち、随所で「そうじゃねぇだろ普通」と叫びたくなることは請け合いである。個人制作か同人制作かは知らんが、UIぐらいはシンプルで使いやすい企業作品のを参考にしてええんやで。 雰囲気やBGMはいいし、古典的3Dハクスラが好きなら悪くはないと思うのだが、現状では操作性と快適性の点でお勧めしない。捨てられはするが売れない装備が妙に多いとかの不具合臭い挙動もあるので、今後の改善に期待。
AIにコード作らせてあんまり手を加えないとこうなるんだなぁというのが良く分かるゲーム 操作性が酷い。まーじーで酷い 序盤の進め方ですが2~4レベルに上げて、マップ埋めてコイン数枚貯めたら帰還アイテム買って5階まで敵無視して突っ込みましょう。そこで生徒会のカギ拾って脱出です。そこから帰ってきたらガチャ解禁されるのでゲーム本番が始まります、多分
【良かった点】 部活をジョブに見立てて学校内でのホラーな雰囲気とDRPGをうまく融合させていると思う。 ガチャ要素(無課金)も楽しい。 【改善】 バグが多すぎて、プレイに支障がでるレベル。 ・初期の仲間の一人(不良)がいつの間にかMPがゼロになっていて、レベルが上がってもMPが全く成長しない。新しく不良を追加で入れようか考えたほど。 ・いつの間にかアイテムがコッペパンばかりで占領される。たぶん追加バッグの効果でダンジョンにもぐる度支給されている為。購買部でも売れない仕様の為処分が面倒。※アイテムは拠点でまとめて捨てる機能がない ・設備で担当を入れても効果が反映されない問題はいまだに解決されてない。アプデを配信中とあるが1.06は自動アプデもされない。※1.07は自動アプデされた。 総評ではいいとこどりとアイデアで面白いゲームになりそうなところ、今現在はバグだらけでプレイする気にならなくなった残念なゲーム。 もう少し時間を置いて各種問題が解決できたら意見は変わると思う。
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