
Plop down on the couch in your comfiest pajamas, grab a big bowl of cereal, and prepare to enter "Kokoro Clover", a 2D platformer inspired by Sunday morning Japanese anime shows of the past! Transformations, cards, dancing, and robots! Let's find out what this wonderful world has in store!
Modeled estimate, not a reported figure. How we estimate →
Discounts
Every price cut of more than 20% we have observed, in each market that quoted one, with this game's chart position on either side of it. These are episodes, not a model: a sale is one event, and one event cannot tell you what the next one will do.
Reviews, worldwide (the counter carries no country): 0/day in the week to Aug 6 → 0/day in the week after.
For scale, across Steam · Top Sellers · Brazil over the last 30 days: the 25 chart moves that followed a price cut of more than 20% went a median of 10 places towards #1, and the 2,413 moves with no price cut behind them went 2 away. One store, one chart, one country — it is the only place we have enough observations to say even that.
Prices outside the United States have been collected since 6 August 2026 and chart positions since 19 July 2026, so a cut older than that has no market to compare and a market that joined later has no history yet. Nothing here is converted between currencies.
About



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Add-ons
Each DLC is estimated with the same model as a game, then summed — a modeled figure, not reported DLC sales.
Engagement
Reviews
Themes across 43 recent reviews and how positive each mention is. A keyword signal, not full sentiment analysis.
Reviews
人里離れた森の中で育った精霊使いのトレフィーが、とある日偶然森の中で四葉のクローバーの形をした綺麗なアクセサリを見つけ、そして・・・という「おじいちゃん、わたし、旅に出たい!」「駄目じゃ」というやり取りを毎日繰り返していたトレフィーが精霊たちと一緒に広い世界に旅に出る、まさにニチアサ!これぞニチアサ!というニチアサアニメ要素を詰め込んだ、物語の主要部分だけを見せるダイジェスト形式の物語とほぼボス戦がメインのアクション要素で先へ進む系のドット絵が素敵な、選択肢なし・一本道・コレクション要素ありの2Dアクションアドベンチャーゲームです。 面白かったです!オープニングにあらすじ説明、明るく元気な物語、登場人物達のあるある感、番組最後の解説、何から何まで見事にニチアサアニメで最高でした!一部分だけのボイスも各キャラクターにピッタリ合っていてとても良かったです!アクション要素も低難易度で助かりました。特に「踊る」ボタンを押して踊っている間は無敵という仕様のおかげで、ボス戦でも”少しピンチになってから必殺技で勝つぞ~!”という戦い方が毎回できてとても楽しかったです!最高です。 ニチアサアニメのノリがお好きなお方や、明るく元気な物語を軽く読みたいお方や、低難易度のアクションを楽しみつつ物語を追いたいお方にお勧めです。 「このゲームの良かったところ」 ・ニチアサアニメ愛に溢れている。 画面の端から端、物語の一話一話全てがニチアサアニメ愛に溢れていて作者さんの尖った情熱が画面から突き出てきそうでプレイしていて清々しいです。 画面左上に「7:00(設定で変えられます)」と時間を出すこだわり具合に感動しました。素晴らしいです。 ・キャラクターは皆愛嬌があって可愛い。 主人公のトレフィーと精霊たち、敵役の魔女の手下たち、狂言回しのバルカンとネココ、登場するキャラクター達はまさに、これぞニチアサアニメ!と言う感じで皆明るく可愛く愛嬌があってとても良かったです。 ・物語は明るく楽しい。 物語は元気で明るく楽しいです。 これぞまさにニチアサアニメ!という感じで最高です。 「Season 1」は、全12話、主要キャラクター達が出揃い、いい感じで盛り上がってきて続きが気になる~!ということろで、「Season 2」へ続く!と終わります。 作者さん、「Season 2」はいつ出ますか!?期待して待ってます! ・アクションは低難易度。 アクションゲーム部分は低難易度で助かりました。 特に「踊る」ボタンを押して踊っている間は無敵という仕様はアクションゲームが苦手な私にとっては最高の仕様でした。素晴らしい! ボス戦の最中にボスの攻撃を全て無視して画面のど真ん中で可愛く踊る主人公...何だか楽しかったです。 リズムゲームも超簡単でした。 ここまで簡単なリズムゲームは初めてかもしれません。 ちなみに、ゲーム中に何の説明もないのですが、リズムゲーム中に出てくる上の緑のクローバーはXboxコントローラーでBボタン、下のオレンジのクローバーはAボタンに対応しています。 何故ゲーム中に何の説明もないのか...ここだけは少し驚きました。 ・おまけが沢山ある 「ボスラッシュ」・「アドベンチャーモード」・「リズムゲーム」・「ガチャ」等々、メインメニューからおまけが色々と遊べます。楽しいです。 ・コレクション要素もある 「ショップ」で買える、”踊り”や”応援キャラクター”、物語やボスラッシュ等をクリアすると貰える”カード”、宝箱を開けると出てくる”モンスター”、それらを鑑賞できる「ライブラリ」とコレクション要素も多数あって楽しいです。 「このゲームの少し残念だったところ」 ・ジャンプができないときがある。 Xboxのコントローラーの場合、恐らくですが、十字キーの横とジャンプボタンの入力が同時だと「横」の入力が優先されてジャンプできません。 このせいでジャンプできずに溶岩に滑り落ちたり、ボスに突撃したりして無駄に体力を失うことが何度もありました。 なので、横にジャンプをするときは「先にジャンプボタンを押してから横を押す」ことをお勧めします。 ・一話一話の物語をもう少し長く見たかった。 物語は主要部分だけを見せるダイジェスト形式になっていて、それでも見事にニチアサアニメの雰囲気がばっちり出ていて素晴らしいのですが、折角良いキャラクターが揃っているのに物語部分が短くて少し寂しかったです。 一話一話、もう少し場面をコロコロと転換させながら物語を長く見させて欲しかったです。 ・アドベンチャーモードでも物語を見せて欲しかった。 アドベンチャーモードで、それぞれの物語の補完や外伝みたいな物語が見られるのかな~?と思っていたのですが、アドベンチャーモードでは台詞一切なしで少し寂しかったです。 本編の物語がダイジェスト形式になっているので、こちらで少しでも追加の物語を見せて欲しかったです。 人里離れた森の中で育った精霊使いのトレフィーが自分自身を知るため、四葉のクローバーのアクセサリ「ココロクローバー」の謎を解明するために仲間の精霊たちと共に広い世界に旅に出る、ドット絵が可愛い2Dアクションアドベンチャーゲームです。 明るく元気なニチアサアニメのノリがお好きなお方や、低難易度のアクションゲームを軽く楽しみながら物語を追いたいお方にお勧めです。
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Price dynamics, follower growth, revenue and sales trajectories with interactive tooltips
This and every other Pro feature is free until October 20, 2026. A free account is all it takes.
Stats
All-time low is the lowest price we've recorded for this game since we started tracking it.
Languages: English, Japanese
Hours played at review time, across 43 reviews with recorded playtime.
positive critical· bar length = how often the theme comes up
気軽にプレイするスタイルのゲームであり、基本的には「おすすめできる」と感じました。 ですが、いくつか致命的な問題点があるため、あえて「おすすめしない」の方にチェックを入れ、改善してほしい点を述べることにします。 まず一つ目は「スタートボタンでプレイを開始する」という点です。 チュートリアルはあるのですが、プレイ用のヘルプファイルがゲーム中では見れない(もしかしたら、データのフォルダ内にあるのかもしれませんが)ため、何をどうやってもプレイ開始できないという状態に陥りました。 どのボタンを押しても進まず、たまたまスタートに当たるボタンを押したから進めたものの、人によってはこの時点で返金処理を行う可能性があるくらい、分かりにくい作りになっています。 そして、それに関連する二つ目は「セットを自分で作ることができない」ということです。 新しい精霊が手に入ったため、それをセットしようとしたのですが……どこをどうすれば、精霊とダンスの組み合わせを操作できるのか、今の時点でなお分からないという状態です。 別のキャラクターをセットすることはできるのですが、プレイ中の外見が変わるわけでもなく……この辺りは、マニュアルがないことの弊害を痛感させられています。 三つめは「時間を変更することの意味が分からない」ということです。 恐らく、「ゲーム中の放送時間を変えるだけ」だと思われるのですが、同じくマニュアルがないため、「時間を変えることで難易度調節やシナリオのダイジェスト化がされる」と思うプレイヤーもいるのではないかと感じました。 また、細かいところでは「決定ボタンが変更できない(ツールの仕様から、仕方ないのかもしれませんが」、「リズムゲームで、押すべきボタンが表示されていない(対戦と書いてあったので、二つのバーの一方は相手側だと思っていました。キャンセルボタンを使用して、そちら側は押すことになります)」など、プレイヤー目線の作りになっていない部分が散見されます。 とにかく、「プレイしていてどうすればいいのか分からなくなるタイミングが多発している」というのが現状です。 掲示板を見る必要があるのならば、ゲーム中にその旨は表記するべきでしょうし……非常に「不親切」という印象を受けました。
초카와이한 정령사 트레피가 되어 악당들을 무찌르는 권선징악 애니 게임. + 어렸을 때 일요일 아침에 보던 TV 만화를 보는 느낌. 마침 일요일인데 하루종일 행복하네요. + 힐링 게임 혹은 어른이들을 위한 과거 스타일의 애니메이션입니다. 어렸을 때 보던 TV 만화처럼 중간에 아이캐치(bumper)도 있고, 오프닝과 엔딩 시퀀스, 뱅크신(bank scene)도 있습니다. - 그래서 그런 건지, 전투가 진짜 초등학교 저학년생도 깰 수 있을 정도로 쉽습니다. ([spoiler]춤을 추면 무적입니다[/spoiler] ㅋㅋ) + 에피소드 마지막에 사자성어를 알려주는데, 해당 사자성어로 상점에서 수집 요소를 해금할 수 있습니다. - Season1이라 스토리가 완결되진 않습니다. Season2가 발매 예정이라고 합니다. + 유저 한글 패치가 분위기에 맞게 번역되어 덕분에 재밌게 플레이했습니다. 유저 모드 감사합니다! * 전체 화면은 ESC 에피소드 1화: https://youtu.be/y60VcE8E8IU
わくわくおはよ! 这款游戏是一款动画番组风的横版卷轴像素游戏。 剧情上大概是:与爷爷生活在森林里的女主角精灵使特蕾菲(トレフィ)在得到了心灵四叶草(ココロクローバー)后,为了唤醒四叶草中的力量,与水精灵蒂(ディー)、火精灵萨尔(サール),一起踏上了旅程。在旅途的中先后结识了土精灵诺米(ノーミィ)与博学多识的男孩子斯科尔(スコル)。当然也有一些出于各种目的,想要阻挠特蕾菲的人(还有精灵),也就是反派的存在。这样那样的,在冒险途中发生的,温馨愉快的小故事。 不管是美术还是音乐,都非常对我的胃口,是一款很不错的游戏作品。 season 1 很好的弥补了之前 part 1 和 part 2 的不足,丰富了剧情和玩法,也增加了许多张新的 CG,人物的动作和表情也变得更加丰富了! 战斗上的改变也让游戏更有乐趣(当然无敌的跳舞依旧无敌)。 剧情虽然子供向,但意外的有趣,不会让人觉得无聊。 最后,特蕾菲可爱捏,非常期待第二季!!
2026/8/16 クリア後のレビューになります。 子供の頃日曜日の朝に放送されていた番組風アドベンチャーです。 ニチアサというジャンルも歴史が長いのでかなり幅広い世代が楽しむことができます。 ストーリー構築からキャラクターのデザイン・ゲーム内の動き、掛け合いも鉄板のお約束からテンポの良いお笑い要素までたくさん取り入れており、とても楽しんでプレイすることが出来ました。 このジャンルをかなり研究して作られたこのゲームから開発者さんの愛とこだわりをプレイから感じることが出来てとても嬉しかったです。 所々に挟まる戦闘難易度も超簡単で何なら負けてもスキップ出来たりもしますので、かなり低年齢の子供でも遊べる設計はゲーム内容とも合っていてかなり良いのではないでしょうか。 近年どんどん進化していくゲーム業界の中にもこういったゲームもあることをもっと知っていもらいたいと思いますし、次回作も近日発売予定なのでとても期待させてもらってます!
[h1] オレ、コウイウノ、スキ [/h1] ・Steamdeckでプレイ、ほぼ問題なく遊べました(1度だけ急に落ちましたがdeckが原因かは不明) ・オールクリアまで約5時間 ・「シーズン1」とあるので、おそらく前半部分?です(旅の途中で終わります) ゲームというスタイルで「ニチアサ」的なコンテンツを楽しめるのはとても貴重 一気にプレイせずに、1日(数日)ごとにちょっとずつプレイするのも良いかもしれません キャラクターもとても可愛いので、「コウイウノ」が好きな方は一度手に取ってみてよいかもです アクションは全く難しくないです、自分にとってはキャラクターを見て愛でる演出のためのアクションパート!、としてとても楽しめました
[i]Kokoro Clover[/i] is an ongoing and ever-evolving passion project by solo developer hikotel which aims to recreate the feeling of watching an early-2000's Sunday morning cartoon in Japan. To immediately address the elephant in the room: The gameplay is... Honestly terrible (and terribly easy), and plagued with the kind of unpolished jank you can typically expect from games developed using Pixel Game Maker MV. But the gameplay isn't the focus of this project to the point that it doesn't matter at all and really isn't even worth talking about. Rather, the appeal is entirely in its excellent presentation, charming characters, and unashamedly clichéd story. All elements working in tandem to faithfully reproduce and indulge in the well-worn tropes and clichés typical of children's anime from that era. It's far more of a visual novel with occasional short platforming stages and boss fights, all of which are a cakewalk. This isn't a dealbreaker for me, but it might be a turn-off for those who go into this game expecting a challenging action-platformer. You won't be playing [i]Kokoro Clover[/i] for its gameplay. Rather, you'll be in it entirely for the enjoyment of experiencing a cheesey, lighthearted, vaguely interactive early-2000's children's anime. And that's just fine by me. It's also worth noting that this is "Season 1" of an ongoing project, so don't expect a complete story. There are still plenty of mysteries and unresolved plot threads by the time the final episode is over. With that said, Season 1 ends on a pretty enjoyable over-the-top climax, so there's at least a satisfying conclusion to this part of the story. I really like that [i]Kokoro Clover[/i] exists as somebody's passion project. It has the kind of enthusiastic sincerity that reveals its creator's genuine love for this specific kind of anime. And despite the lackluster gameplay, it's difficult to not be immediately taken by [i]Kokoro Clover[/i]'s infectious charm.
This is the first time a game has actually gotten me to write a review so let me get straight to the point: I absolutely love this game. It's amazing. If you took one look at the steam page and said 'I vibe with this game' then I highly beg you to pick it up. The story is an absolute blast to play through and the animation is absolutely incredible. BUT there are some things that I have to address. Firstly being the price point. As many others have pointed out this game is nearly twenty dollars for what is, at most, around five to six hours of content (Mine is higher due to playing through episodes several times). Kokoro Clover is a very short game that can be played through in an entire afternoon. This actually has a solution though it involves a bit of patience. See Kokoro Clover likes to pretend it's an actual TV anime, and it frequently makes allusions to airing weekly. Thus, I recommend doing the same thing. For me waiting a week between episodes was too much so instead I paced myself by only playing a single episode a day. Pacing it out helped make up for the short run time and I'm glad I did as it hardly feels like only six hours at all. Now... The combat. I'm not going to lie, the other reviews are right. The combat is dead simple, with an elemental chart that you can basically start ignoring halfway through the game and a button that makes you unable to be hit. Personally I didn't mind it too much since battles are kind of a breeze but I do have some problems with how the upper-tier characters are handled. Once the combat shifts from long range to close counter, the game has trouble switching from standing attacks to moving attacks, which results in you taking more damage since moving attacks have shorter range. Also, while you get advanced characters for Wind and Fire types, you don't get any for Earth and Water which I think is a shame especially doing the final boss rushes. Finally, I'm going to circle around back to the story itself. Season 1 is NOT a complete story. It does go through two 'arcs' but the story is absolutely still on going. According to the developer's website, we're only on episode 12 of FIFTY. This isn't even counting the upcoming SUN or the side story PHANTOM. If you're familiar with waiting for the next season of your favorite anime... then that's exactly what you're going to get here. All in all if you can accept those things then this game is a solid rec from me. Necoco/10. Almost Purrfect. Except for the fact that despite the marketing, Phantom Thief Cherry doesn't get much screen time. I hope she has a bigger role in Season 2!
need Season 2 like I need water
[h1] こういうのでいいんだよ、こういうので!の詰め合わせ [/h1] ストーリー+EXステージ全クリアまでプレイしてのレビューです。 自環境だと画面周りにアクツクMV由来のバグがあったのでそれの対処法を最初に書いておきます。 「起動後、画面が左上に小さく表示され、escキーでフルスクリーンにしてもすぐに元の状態に戻ってしまう」という症状が発生しました。 解決法1 F1キーでアクツクMV側の設定画面を開き、フルスクリーンに設定。 …なのですが、自環境ではF1キーで肝心の設定画面が出ないというおま環を踏んでしまったので自分は次の解決法でなんとかしました 解決法2 一度esc押下によるフルスクリーンを維持した状態でゲームを終了。次にゲームをプレイするモニターの解像度設定を1280x720に設定。その状態でゲームを起動。 これにより、快適にプレイすることができましたので、画面が左上に小さく出る症状が発生した方は試してください。 PCゲーはこういう最適化が楽しめてこそという時代を経た身故に、久しぶりに最適化探しが楽しかったのもあって子のバグでの悪印象はなかったです。[strike]むしろアクツクMVがじゃじゃ馬すぎる。[/strike] ここから本題。 ニチアサをはじめとしたキッズアニメの、主に変身モノ+異種族(モンスター、妖精等)パートナーモノのお約束がこれでもかと詰まった感じで、見た目から伝わる雰囲気そのままのゲームがそのまま出てくる感じです。 かといって舐めてる感じではなく、本気でそういうのが好きで、そういうのだからこそ楽しいゲームとして仕上がってます。 他作品の愚痴になっちゃいますが、どうしても「大人がやっても恥ずかしくない」的な高級感というかそういう雰囲気のゲームが多く、そういうのにちょっと胸やけを起こしていた中、このココロクローバーはむしろ真逆で[b] 「大人がこれを好きで何が悪い!」[/b] と開き直ったまでの勢いが感じられました。 こういうワクワクがあるゲーム欲しかったんですよ。 ストーリー部分は長いですが、王道だけどしっかりとしたストーリー…いやここまでベタな王道こそ最近珍しいまであります。かといって長すぎずテンポよく進むのでちょうどいい感じです。 [spoiler] 恋愛周りだけは普通の恋がほとんどないのでスコルくんの感想は正しい。 [/spoiler] ドット絵もパターンが豊富で、イベントシーンのドット絵はメインキャラクターからモブまでいろいろと凝っていて、会話を送る前に隅から隅まで眺めたシーンもいくつかあるぐらいです。 アクション部分は良くも悪くもシンプルに簡単…かと思いきや後半から怒涛の変身&キャラクター追加で、久しぶりに「キャラが動くだけで楽しい」が楽しめた感じがします。 自分は後半で追加される、ハッ!テイッ!ヤァッ!と気持ちのいい3連撃を出せる変身が個人的にお気に入りです。 実際のアクション部分はいい意味でシンプル。慣性もなければ仕掛けも動くリフトとすり抜け床程度、でも適当なゲームよりかはキャラ自体の動かしてて気持ちいいレスポンスで、変な引っかかりや、引っ掛けもなく、難易度も低くてもそれで良い、となる感じです。 唯一にして最大の気になったところは「ボスの派手な動きで移動のコマが飛ぶ」ところです。 おそらく「モーション再生しつつ座標をプログラムで動かす」のではなく「手描きアニメで動きをすべて描いて、それに当たり判定を付けた」という感じになっています。 具体例として序盤の方のボスで「盾をフリスビーのように投げるとともに反対側の画面端にジャンプしてキャッチする」という動きをするのですが、そのモーション中だけ盾もボスも、20fps前後のような動きになっています。 おかげですごく攻撃をよけにくい動作も一部あったりするのですが、そこはうまくカバーするように、ダンスなり、強力な体力回復システムが用意してる感じもします。 [strike]回避に困ったらとにかく踊れ![/strike] そういうところはあったりしますが、やっぱりトレフィちゃんがかわいいし、動かしてて気持ちいいゲームで、全体的な雰囲気はマジで今年触った中では最高のゲームです。 続編のシーズン2が待ち遠しいです。SUNもやらなきゃ。
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